女子高生の声「相馬高校放送局の演劇」

 先月の26日になりますが、相馬高校放送局制作の作品上映会に行ってきました。特に調べもせずに出かけたのですが、顧問の先生が指導し制作されたものかと思っていました。それは違っていて、生徒たち部員が考え制作した劇を上演し、それを撮影記録、編集したものだったのです。顧問の先生は、アドバスをするくらいだったとか。

 震災後、自分の気持ちを出せなくなっていることに気づいた部員が、まず自分たち仲間の中で言えなくなっている気持ちを出してもらう作業をしたとこのこと。そこから、ストーリー、台詞が生まれたそうです。なので、気持ちを叫ぶシーンは、その台詞もそうですが、等身大の彼女たちの声だったのです。

 それにしても、女子高生たちのエネルギーは凄い。震災と津波、原発事故の影響は大きなものであったとは思う。それがきっかけで、生まれた作品ではあるが、彼女たちが持つ澄んで尖った感性があったからこその作品ではないかと思う。

 彼女たちの才能が、震災に関係するものだけでなく、いろんな場面で開花されることを期待したいと思います。                            (青)

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