不採用。

申請していた助成金の結果「見送り」という返事がきてしまった。予想はしていたけれど、やっぱりへこみます。

「見送り」とか「不採用」の通知を受け取るたびに思い出すのは、作家の林真理子がエッセイ集(たしか『ルンルンを買っておうちに帰ろう』だったと思う)で書いていたエピソード。

彼女は就活していたとき100社ぐらいアッタクしたそうで、次から次へと不採用になったけど、それでもあきらめず、最後のほうは不採用の通知をファイリングするのに快感さえ感じるようになった…というようなお話し。すごいガッツがあるな〜と思ったものだ。

わたしだったら100社落ち続けていたら立ち直れないような気がする。でも、このぐらいのしぶとさがないと、チャンスはものにできないのかもしれない。

彼女のファンじゃないけれど、このガッツだけは見習おうと思った。

で、以来、打たれ弱いのはあまり矯正されていないが、「不採用」の文字を見たときに自分を励ます最強のネタにはなっている。(惠)

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