2013年

11月

13日

セイン・カミュさん

再度、川柳コンクールの話で恐縮ですが。

 

コンクールの表彰式のとき、受賞者全員で記念の写真撮影がありました。撮影をする部屋では、市職員の誘導の声だけが響き、皆緊張の面持ちです。

そこに突然「ハーイ!」と入ってきたのが、当日のゲスト講師の外国人タレント、セイン・カミュさん。セインさんは入るなり、子どもたち一人ひとりと「イェーイ!」「イェーイ!」とハイタッチ。あっという間にみんなの緊張はとけ、場はなごやかになりました。

セインさんとのハイタッチは順番に続き、次はあまのじゃくの我が息子の番……。予想通り「僕はいい!」と腕組みしてプイと横を向いたら、セインさんは「イェーイ!」と子どもの頭をぐしゃぐしゃっとなで回しました。

周りのみんなはますます笑顔で、とっても楽しい写真撮影となりました。

緊張してかしおまりながらするのも写真撮影ならば、笑って楽しくやるのも写真撮影なんですね。

セインさんの一瞬で空気を変える力が素敵でした。

息子によると、「セイン・カミュさんはいい匂いがした」そうです。

 

わが身を振り返って、イコールについて。

ジェンダーや差別など、ともすると固くて辛くてちっともおもしろくないことを、楽しく明るく続けている力がイコールのひとつの魅力かな、と会員の一人として思いました。(智)

0 コメント

2013年

10月

02日

イクメンに負けた日

「これはいけそうだ。受賞を狙えるぞ。」そんな不純な動機で応募した郡山市主催の第10回男女共同参画川柳コンクール。小学生、中学生、一般の部は競争率が高そうなので、小学生の息子らをダシに親子の部への応募に焦点を絞る。流行語を使っての応募は多いだろうから避けることにし、特に今年流行の「イクメン」は絶対に使わない、と決めた。そして子どもたちと作ったのが、下記の句。

 皿洗う 楽しさパパに 教わった

父と息子の二代に渡る男女共同参画っぷりが、他の応募作との差別化を図っていることであろう、と自画自賛。もちろん、狙うは一位の最優秀賞!
「ある夜、私が仕事から帰ると夫が息子二人に食器の洗い方を教え、子どもたちだけで食器をきれいに洗って拭いてくれていました。ピカピカのお皿を誇らしげに見せる息子たち、きれいに家を整えて暮らす喜び、家族のために働く嬉しさ、性別とは関係のない『家事の原点』を思い出させてくれました。」と、受賞の言葉まで考えていたのに~!

結果は、親子の部二位の優秀賞。あえてはずした流行語「イクメン」使用は、受賞作品24句のうち4句。流行語って、有効なんですね・・・。ちなみに、郡山市からは立派な額に入った大きな賞状と副賞の図書カードをいただき、子どもたちは大喜びでした。来年こそ、最優秀賞目指すぞ!(智)

第10回男女共同参画川柳コンクールの結果はこちら↓(郡山市男女共同参画課HP)
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=15647

0 コメント

2013年

9月

19日

お月見

来年は、お団子を。
来年は、お団子を。

朝晩はめっきり涼しくなりました。秋ですねー。

今日は、十五夜。

お月さまをお祭りしました。

買い物に行った時間が遅かったので、

お花もお団子も良さそうな物は既になく、

お団子ではなく、

マシュマロ(?!)をお添えしちゃいました。

四倉の道の駅で買った”じゃんがら”も、ついでに。

ここ数年、こんなことしてなかったな。

こういうなんというか、気持ちのゆとり、忘れてました。

なんか、いいもんですね。(青)

0 コメント

2013年

9月

13日

復興五輪!?

 前にも書いたけど、テレビのない生活をしている。ので、オリンピックのプレゼンについては、8日の新聞で読んだ。1面には、安倍首相が「原発はコントロールされていて、東京にダーメージが与えられることはない」と説明したと書かれていた。

 思いきり腹がたつと同時に、やっぱりねと思った。

 「復興五輪」なんて言ってるけど、結局、東京じゃん、自分たちのことしか考えてないじゃん。福島は切り捨てて、なかったことにしたいんだろ。

 もうひとつ、許せないと思ったのは、こういうときだけ「弱者」を利用するやりかただ。

 プレゼンに登壇したアスリートは、「被災地」の「障がい者」の「女性」。(急いで言い添えるけど、個人を批判するつもりはまったくないし、選手として頑張ってほしいと心から思う。)

 招致団だか東京だかわかんないけど、やりかた、ずるいだろ、と思う。女性や障がい者を差別しておきながら、被災地を切り捨てておきながら、こんなときだけ利用するな。(…言葉乱れてすみません、怒ってます。遠)

1 コメント

2013年

8月

28日

花粉症のお話?

数日前の咲き始めのブタクサ
数日前の咲き始めのブタクサ

 寝苦しい熱帯夜からも解放され、過ごしやすくなるこの時期に、決まって、頭が重くなり、くしゃみが出る。(風邪かな?私も、少し体が弱くなったかしらん)と思うのだが、散歩に出ると、ブタクサが咲いていて、花粉症だった事に気づく。それにしても、「ブタクサ」という名前は、どうしてついたのか。川沿いの土手などによくある雑草で、確かに、かわいらしくもないのだが、わざわざ「ブタ」とつけなくてもいいのにね。まてまて、そもそも「ブタ」は、かわいくないのか?ミニブタは、かわいいぞ。いやいや、かわいい名前と、かわいくない名前と、何が違うんだ。「かわいい」と「かわいいくない」って、んっ、かわいい方が有利で、かわいくない方は損だって誰がいったんだー!、自分がかわいいと思ったらそれでOK、それでいいんだよねー。

 と、一人問答で、ちゃんと答えにたどり着けました。あれっ、花粉症の話しをしてたのに・・、話しが飛ぶのは、直りませんね(笑)スミマセン。            (青)

1 コメント

更新情報

☆【お知らせ】 New!

2016/3/12

ジェンダーカフェat郡山

 

☆【福島県知事選公開質問状】

立候補予定者に公開質問状を送付。

公開質問状の回答について。

回答についての識者コメント

福島県知事選リンク集 

 

☆【活動報告】 New!

学習会「ジェンダー視点の支援活動のために、もっとネットワーキング!

 

☆【イコール・プレス】

59号を発行しました。

   

☆【ブログ】

2014/10/24 

ジェンダー平等、候補者の考えは?

2014/10/20

「やより賞」川柳部門、受賞ならず。 

 

ジェンダー・カルタ】

 

☆【3.11証言記録集】

「ふくしま、わたしたちの3.11

    〜30人のHer Story〜」

 

情報紙 イコール・プレス