「イコール的日常」イコールの中心メンバーが綴る日常のあれこれ。

2015年

7月

18日

7/18全国一斉行動に参加!

呼びかけ↓に答えて、イコール事務所前で2人アクションしました!

https://sites.google.com/site/hisaesawachi/

 

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2014年

10月

24日

ジェンダー平等、候補者の考えは?

2014/10/24朝日新聞 福島版
2014/10/24朝日新聞 福島版

 

10月26日は、福島県知事選挙の投票日。

本日の朝日新聞では、「女性の政治参画〜女性が問う」として、県知事選に関する記事を掲載しています。

 

このなかで、わたしたちが行なってきた男女平等についての公開質問状が紹介されています。

遠藤のコメントもあります!

「争点に上がりにくい問題だからこそ、有権者に考えてほしい」

(うまくまとめてくださいました。)

 

ぜひ参考にしてください。

そして、みなさん、投票に行きましょう!

 

 http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/MTW20141024071120001.html

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2014年

10月

20日

「やより賞」川柳部門、受賞ならず。

NPO法人「女性たちの戦争と平和人権基金」が実施する「女性人権活動奨励賞」。

今年が最後の募集になるとのことで、「なくせ!女性への暴力」川柳部門に応募しました。

 

人権意識やDV撲滅のため。……だけではなく、賞金目当て(資金調達)という現実的な目的もあり、川柳を詠んだことのない私はやっとの思いで3句を捻り出し、応募しました。

入選作品は10月15日にやより賞HPで発表になり、私ともう一人の応募者青柳さんの作品は、残念ながら選ばれませんでした。

 

入選は逃しましたが、それぞれの川柳から自薦する1句を、自画自賛として掲載することにしました。あしからず。(山)

 

生き延びて 思いを込めて 受話器とる(A)

大人たちの振り上げた手の向こうに涙の子(Y)

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2014年

10月

18日

憲法の歌あれこれ。

沢田研二さんが、憲法第9条にかけて「我が窮状」という歌を作詞し歌っていたのは知っていた。

友人が、第13条とか第25条に曲をつけたシンガーソングライターのことを教えてくれたので、YouTubeで検索してみた。

きたがわてつさんの25条の歌は出てこなかったけど、「日本国憲法前文の歌」は見つけた。

一通り検索して閉じようと思ったとき、目の隅に「憲法改正の歌」というのが目に入った。

おお、こういう歌もあるのか! 作詞は中曽根康弘さんだった。曲はどこか軍歌調。

 

歌も興味深いが、コメントもそれ以上に興味深かった。

ここに帝国憲法出てくるか? 思わず突っ込みたくなりました。(遠)

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2014年

10月

03日

新聞を読んで涙する。

朝日新聞の「プロメテウスの罠」。

いま連載されているのは、強制避難による精神的な負担から自殺をした女性と、

残された夫をえがく「妻よ」。

毎回、涙なしには読めない。とりわけ10/2の記事は涙が止まらなかった。

http://www.asahi.com/articles/DA3S11380615.html

 

教育面の「いま子どもたちは」シリーズでは、

「福島を伝える」と題して、福島の中高生の活動や心境を伝えている。

今日の「倒れても建て直す 手を貸して」を読んで、また涙。

 

いい記事を書いてくれていると思う。

朝日新聞、ヒステリックなバッシングに負けずに、がんばってほしい。(遠)

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2014年

9月

07日

枝豆の味。

新幹線に乗ってJR東日本の広報紙をパラパラしたら、居酒屋巡りのコラム。

しぶいお店を紹介しているようなので興味をもって読んだら、

タテ5段組みの2段めあたりでムカムカしてきた。

 

地元産の、初夏の青々しい枝豆2種をつまみに味わう描写で、

「うーん、生娘12歳と18歳……」とか言う。

 

若い枝豆を食べて、処女の「味」に例える。

それだけでも品性を疑うけれど、12歳ってなに?

ひどすぎる。

 

うれしそうに書いているオヤジ感覚が気持ち悪いし、

こんな表現が堂々と公の活字になっていることにも愕然とする。

(遠)

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2014年

7月

18日

取材の時間。

朝日新聞の女性記者から取材を受けました。

前に、『ふくしま、わたしたちの3.11』について話しを聞きたいと電話があったとき、

誠実な姿勢に好感を持ったことと、

声が若そうだったので応援をしたい気持ちにもなって、いつでもどうぞと話したのでした。

 

で、本日、取材をお受けしました。

記事は『わたしたちの3.11』についてだけかと思っていたら、

月に1回、東日本大震災の被災地の人々の声を紹介している

「思いはいま」というコーナーにも取り上げさせてほしいとのこと。

 

う〜ん。

そのコーナーが「全国版」だというので少しひるみ、

「わたしは、そんなに強い『思い』もないので、他の人を紹介します」と言ったのですが、

彼女に強く口説かれ、結局、OKしました。

とても熱心だったので、調子にのって話していたら、取材時間は2時間近くに!

(途中に電話があったり来客があったりで、バタバタしたせいもあるのですが。)

 

忙しかっただろうに申し訳なかったと思いつつ、

わたしは楽しい時間だったので、彼女に感謝したのでした。

いい記事を書いてくれるといいなあ。

(ちなみに、「思いはいま」への掲載は、7月28日朝刊とのこと。

 朝日新聞を購読している方は、見てみてください。)(遠)

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2014年

5月

11日

昨日のニュース深読みを見て

5月10日のテーマは、「20人にひとり、LGBTを知っていますか?」でした。NHKの土曜日の朝のこの番組は、その時に話題になっているテーマをひとつとりあげ、深く読み、しかも分かりやすく解説してくれるので、よく見る番組のひとつ。今回のテーマも偏りが少なく、しっかりと編集されていたので、安心してみることができました。あのハートネットTVのアナウンサーも専門家として出ていました。プレス最新号の特集、このHPのお知らせともリンクしていて、理解への活動が活発になってきているように思いました。           (あ)       

 

番組内で紹介されていた「虹色ーLGBT特設サイト」

 https://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/ 

ニュース深読み

http://www1.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2014/140510.html

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2014年

4月

01日

大家さんの桜と大根

イコール事務所では、一足早く、桜が咲いています。(正しくは咲いていましたですが)3月の中旬に、大家さんから頂きました。今は、薄緑のきれいな葉っぱに変わりつつあります。少しだけ早い春を楽しませて頂いただきました!写真は花が八分咲きの頃です。大家さんは、不動産業のほか、花を栽培出荷もされているのでした。

そうそう、昨年の12月には大きな大根も頂き、事務所スタッフで仲良く切り分けて頂きました。こういう繫がりって、ほのぼのして楽しいですね。

世の中は新年度になりました。イコールの年度は5月〜4月なので、イコール的には年度末です。5月からの新年度には新しい事業が始まります。HPでもお知らせしますので、みなさん、

参加してくださいね!                            (あ)

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2014年

2月

19日

「防衛」と「日の丸」。

いつの間にか、ソチ冬季オリンピックがはじまっていた……。

重ねて書くけれど、わたしは新聞もテレビもない生活をしている。

ネットでニュースは閲覧してはいるが、関心のないものは視野から外れるらしい。

 

今朝、電車の向かいに座ったビジネスマンが新聞を開いていたので、その一面を何気なく見た。

目に飛び込んできたのは、「防衛」と「日の丸」という文字。

相手に不審がられるのもかまわす、まじまじと目を凝らしてしまった。

よ〜く見たら、それはまったく別の記事で、ひとつはトップ記事「防衛調達入札見直し」、

もうひとつは、オリンピックの「『日の丸飛行隊』ジャンプ銅」という記事。

新聞は産經新聞。

 

たまたま、そういう記事が隣り合っただけなのかもしれない。

けれども、「日の丸飛行隊」は「日の丸特攻隊」を連想させる。

こういう言葉の組み合わせに、不穏な空気を感じてしまうのは、わたしだけだろうか。(遠)

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2014年

2月

09日

女子高生の声「相馬高校放送局の演劇」

 先月の26日になりますが、相馬高校放送局制作の作品上映会に行ってきました。特に調べもせずに出かけたのですが、顧問の先生が指導し制作されたものかと思っていました。それは違っていて、生徒たち部員が考え制作した劇を上演し、それを撮影記録、編集したものだったのです。顧問の先生は、アドバスをするくらいだったとか。

 震災後、自分の気持ちを出せなくなっていることに気づいた部員が、まず自分たち仲間の中で言えなくなっている気持ちを出してもらう作業をしたとこのこと。そこから、ストーリー、台詞が生まれたそうです。なので、気持ちを叫ぶシーンは、その台詞もそうですが、等身大の彼女たちの声だったのです。

 それにしても、女子高生たちのエネルギーは凄い。震災と津波、原発事故の影響は大きなものであったとは思う。それがきっかけで、生まれた作品ではあるが、彼女たちが持つ澄んで尖った感性があったからこその作品ではないかと思う。

 彼女たちの才能が、震災に関係するものだけでなく、いろんな場面で開花されることを期待したいと思います。                            (青)

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2014年

1月

15日

「復興」って…。

先日、大学の研究会で、「ふくしま、わたしたちの3.11〜30人のHer Story〜」について、その制作過程についての話をさせてもらった。

閉会のあとで名刺交換をした、女性の教員がこう言った。

「この記録集には、『復興』という言葉が一言も出てきませんね」

……そういえば、確かに。言われるまで気づかなかった。

「復興って言っていればいいという感覚があるし、復興とつければお金も入ってくる。

 でも、はたしてそれでいいのか。

 復興復興って言ってるのは、オヤジばっかりです」

穏やかな表情をして、すごいことをおっしゃる。わたし、思わず受けてしまいました。(惠)

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2014年

1月

08日

初当番

 昨日(1/7)は、今年最初の事務所当番。冬のこの季節、その日の最初にドアをあけるのは、気合いがいる。冬だから寒いのは当然だけど、ドアをあけると冷たいんです、空気が! (今年もよろしく)とつぶやきながら冷たい部屋に入ると机の上に、何やら!?あるのです。電気をつけてよーく見てみると、今年の干支のお馬さん。昨日の当番のYさんが置いていってくれたようです。かわいいー、可愛すぎて馬だとすぐに気がつかなかった(Yさん、ごめんなさい)。

 年々、新年の新鮮さを感じなくなっていたのですが、このお馬さんのお陰で、新年が来たって感じになりました。感謝。

 今年頂いた年賀状のベストコピーは、「何の根拠もありませんが、何かできそうな気がし、何かうれしい気持ちです」でした。何かはわかりませんが、私もつられて何かできそうな気持ちになりました。でも、Tさん、ホントに何かやって下さいね。

 そして、今年も忙しくなりそうなイコールです。会員のみなさんには、年賀状に案内していましたが、118日(土)15:00~17:00には、学習会があります。ぜひ参加して下さい。詳しくは、HPのイベント情報を見て下さいね。

 みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。(青)

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更新情報

☆【お知らせ】 New!

2016/3/12

ジェンダーカフェat郡山

 

☆【福島県知事選公開質問状】

立候補予定者に公開質問状を送付。

公開質問状の回答について。

回答についての識者コメント

福島県知事選リンク集 

 

☆【活動報告】 New!

学習会「ジェンダー視点の支援活動のために、もっとネットワーキング!

 

☆【イコール・プレス】

59号を発行しました。

   

☆【ブログ】

2014/10/24 

ジェンダー平等、候補者の考えは?

2014/10/20

「やより賞」川柳部門、受賞ならず。 

 

ジェンダー・カルタ】

 

☆【3.11証言記録集】

「ふくしま、わたしたちの3.11

    〜30人のHer Story〜」

 

情報紙 イコール・プレス